☑️ あおぞら銀行が2026年7月1日より円普通預金(BANK)の金利を改定
☑️ 残高100万円以下の部分に年1.00%、超える部分に年0.65%を適用
☑️ ステージ判定等の条件を設けず口座を持つすべての利用者が対象

あおぞら銀行は2026年6月16日、マネーサービス「BANK」において、円普通預金(BANK)の金利を2026年7月1日から引き上げると発表しました。昨今の市場金利の動向を踏まえた措置で、残高100万円以下の部分には年1.00%(税引前)の金利を適用します。
金利改定の詳細と適用例
今回の改定では、残高100万円以下の金利を従来の年0.75%から年1.00%へ、100万円を超える部分の金利を年0.50%から年0.65%へそれぞれ引き上げます。同行の調査によれば、100万円までの適用金利は国内銀行の中で最高水準としています。利息には20.315%(国税15.315%、地方税5%)の源泉徴収が適用されます。
特定のステージ判定や他サービスの利用といった複雑な条件はなく、口座を持つすべての利用者に新金利が適用されます。適用例として、残高300万円の場合は100万円以下の部分に年1.00%、それを超える200万円の部分に年0.65%の金利が付与されます。
BANK口座のサービス特徴
あおぞら銀行BANKは2019年7月の開業以来、シンプルな条件での金利提供をコンセプトとしています。預金金利のほか、ゆうちょ銀行ATMでの入出金手数料を回数制限なく無料とするサービスを全利用者に提供しています。また、他行宛振込手数料についても、口座開設月の翌々月から月9回まで無料となります。
発表日時: 2026年6月16日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184744.html
