☑️ セブン・ペイメントサービスが愛知県一宮市の支援金給付に採用
☑️ 全国のセブン銀行ATMで24時間365日の現金受取が可能に
☑️ 2026年6月1日より提供を開始、自治体導入数は33市区町

セブン・ペイメントサービスは2026年6月19日、愛知県一宮市が実施する「食料品物価高騰支援金」の給付方法として、銀行口座を介さず現金を受け取れる「ATM受取(現金コース)」の提供を2026年6月1日より開始したと発表しました。
導入の背景と課題解決
一宮市では、国からの交付金を活用し、対象市民1人あたり5,000円を給付する「食料品物価高騰支援金」を実施しています。これまでの給付業務は銀行口座への振り込みで行われていましたが、振込作業の負担や口座情報の不備に伴う確認工数が多く、申請から給付までに時間を要する点が課題となっていました。今回の導入により、市民へのスピーディーな給付と、市職員の送金事務負担の大幅な削減の両立を図るとしています。
サービスの仕組みと導入状況
「ATM受取」は、自治体や企業からの送金を、口座情報を収集することなく全国28,000台以上のセブン銀行ATM(ファミリーマート設置のファミマATMを含む)で受け取れるサービスです。市民は自身の都合の良いタイミングで、原則24時間365日、現金での受取りが可能になります。リリースによると、自治体への導入数は2026年5月末時点で33市区町に達しています。
発表日時: 2026年6月19日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000102960.html
