☑️ Capyが生体認証基盤をレオスの投資信託専用ページへ提供
☑️ FIDO規格準拠のパスキー認証により安全性と利便性を両立
☑️ パスワード依存から脱却しフィッシング攻撃などの被害を防止

Capyは2026年6月23日、レオス・キャピタルワークスが提供する投資信託のお客様専用ページ「ひふみWebサービス」において、ログイン認証基盤として「Capy生体認証ソリューション」が採用されたことを発表しました。レオス・キャピタルワークスでは、利用者の利便性向上と認証セキュリティの強化を目的として、同サービスへのパスキー認証導入に向けた開発を進めています。
Capy生体認証ソリューションの導入背景と特徴
近年、フィッシング攻撃や認証情報の漏えいに起因する不正アクセス被害が増加しており、企業には安全で利便性の高い認証基盤が求められています。採用されたCapy生体認証ソリューションは、FIDO規格に準拠したパスキー認証を提供する認証基盤です。スマートフォンやPCに搭載された生体認証機能を活用することで、パスワードに依存しない認証方式を実現し、セキュリティ強化とユーザビリティの向上を支援します。
レオス・キャピタルワークスの概要と商号変更
レオス・キャピタルワークスは、2003年に創業した資産運用会社です。SBIグローバルアセットマネジメントのグループ会社であり、2026年12月1日付で「SBIレオス・キャピタルワークス」に商号を変更する予定です。Capyは「セキュリティとユーザビリティの両立」を理念に掲げ、認証セキュリティ分野でのサービス提供を通じて、顧客の安全で快適なデジタル体験の実現に貢献するとしています。
発表日時: 2026年6月23日 10時06分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000033485.html
