☑️ 第一生命が法人向け非保険ソリューションの提供を6月より開始
☑️ 人材・福利厚生・健康経営・業務効率の4領域でパートナーと協業
☑️ カカクコムやベネフィット・ワンらの外部サービスを一体的に提供

第一生命保険は2026年6月23日、法人顧客の経営課題解決に向けた支援を強化するため、企業向け非保険ソリューションの提供を開始したと発表しました。リリースでは、従来の保険を中心としたサービスに加え、パートナー企業との協業により新たな非保険サービスを提供することで、複雑化した経営課題へ一体的に対応することが目的としています。
人材・福利厚生・健康経営の3領域における支援
同ソリューションは「人材・組織マネジメント」「福利厚生・エンゲージメント」「健康経営・生産性向上」「業務効率・コスト最適化」の4領域で構成されています。人材領域ではカカクコムの「求人ボックス」やカオナビのタレントマネジメントシステム等を提供します。福利厚生領域ではmiiveの「ベネワンスマート食事補助」や、ベネフィット・ワンの「ベネフィット・ステーション」等を通じ、従業員のエンゲージメント向上に貢献するとしています。健康経営領域では、QOLeadのヘルスケアアプリ「QOLism」等を用いて生活習慣改善を促進します。
業務効率化とコスト最適化の推進
業務効率・コスト最適化領域では、インフォマートの「BtoBプラットフォーム」による企業間取引のデジタル化を支援します。また、アクトプロによる賃料適正化コンサルティングや、P&Dプロキュアメントサービスによる間接費の可視化サービスを提供します。なお、ベネフィット・ワンとデジタルガレージが共同で提供する、カードを活用した支払い代行サービス「支払ステーション」についても順次提供を開始する予定です。
同社は「保険サービス業」への変革を進めており、非保険領域のサービス拡充を通じて、法人顧客の持続的成長と企業価値向上を支援するとともに、従業員の安心で豊かな働き方の創出を目指すとしています。
発表日時: 2026年6月23日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000160816.html
