☑️ コントロールテクノロジーがRESERVAスクールタイプでAPI連携を開始
☑️ レッスン予約や生徒情報をCRMやBIツールと自動連携可能に
☑️ 施設タイプとスクールタイプのスイートプランで利用可能

コントロールテクノロジーは2026年6月24日、予約システム「RESERVA」のスクールタイプにおいて、社内システムやCRM・BIツールとのデータ連携を支援する「API連携機能」を追加しました。本機能により、同システムで管理するレッスン予約情報や生徒情報をAPI経由で参照できるようになります。
API連携によるデータ活用の効率化
従来、予約データや生徒情報を外部システムで利用する際には、CSV出力や手入力による反映作業が必要でした。本機能の導入により、Salesforce、HubSpot、kintoneなどのCRM・業務システムや、Tableau、Looker Studio、Power BIなどのBIツールとの自動連携が可能になります。リリースでは、データ取得作業の負担軽減に加え、スタッフ間や教室間での共有漏れ、転記ミスの防止につながるとしています。
スクール運営における分析と管理の強化
取得したデータは、校舎別、講師別、レッスン別の予約数や受講実績、キャンセル状況の可視化に活用できます。受講状況の分析やレポート作成、売上予測、経営判断など、スクール運営におけるデータ活用の柔軟性を高めることが目的です。予約データを既存の業務フローに取り込みやすくすることで、日々の予約管理業務の効率化を支援します。
API連携機能は、2026年6月現在、施設タイプおよびスクールタイプのスイートプランで利用可能です。同社は今後も、予約受付や情報管理のデジタル化を通じて、事業者と利用者の双方にとって利便性の高い環境整備に取り組むとしています。
発表日時: 2026年6月24日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000049555.html
