☑️ セブン・ペイメントサービスが北茨城市へATM受取の提供を開始
☑️ 全市民対象の5,000円給付金を銀行口座不要で受取可能
☑️ 2026年5月末時点のATM受取の自治体導入数は33市区町

セブン・ペイメントサービスは2026年6月26日、茨城県北茨城市が全市民に1人あたり5,000円を給付する「北茨城市物価高騰対策給付金」の受取方法に「ATM受取(現金コース)」が採用され、2026年6月1日より提供を開始したと発表しました。政府の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した施策の給付手段として活用されます。
口座不要で24時間受け取り可能
「ATM受取」は、自治体や企業からの送金を銀行口座を介さず、全国28,000台以上のセブン銀行ATMで現金として受け取れるサービスです。市民は原則24時間365日、自身のライフスタイルに合わせて給付金を受け取ることができます。北茨城市の職員にとっても、銀行口座への振込作業や口座情報の突合作業における事務負担を軽減し、スピーディーな給付実現が期待できるとしています。
自治体への導入状況
同サービスは2018年5月にリリースされ、自治体の給付金のほか、ECサイトの返金やキャッシュバック、経費精算など幅広いシーンで利用されています。セブン・ペイメントサービスによると、「ATM受取」の自治体導入数は2026年5月末時点で33市区町に達しています。対象となるATMには、セブン銀行ATMのほか、順次展開中のファミリーマート店舗設置分も含まれます。
発表日時: 2026年6月26日 10時05分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000102960.html
