☑️ SHOPLINEがオンライン決済のAmazon Payとの連携を開始
☑️ Amazonアカウント登録の支払い方法や配送先住所が利用可能
☑️ EC事業者のコンバージョン率向上と決済体験の円滑化を図る

SHOPLINE Japanは2026年6月29日、同社が提供するECサイト構築サービス「SHOPLINE」において、オンライン決済サービス「Amazon Pay」との連携を開始しました。これにより、SHOPLINEを利用して運営されるオンラインストアの利用者は、Amazonアカウントに登録されている支払い方法や配送先情報をそのまま利用して、情報の再入力なしに決済を完了できるようになります。
連携の背景として、リリースではAmazon Payの利便性を挙げています。Amazonアカウントに登録された情報を活用することで、利用者はスムーズに購入手続きを行えるため、ブランド企業にとっては新規顧客による購入やコンバージョン率の向上が期待できるとしています。また、Amazonが提供するセキュリティが適用されることで、安全な取引をサポートするとしています。
Amazon Payは、Amazon.comまたはその関連会社の商標で、日本では2015年5月にサービスを開始し、これまでに2万社以上の事業者に導入されています。クレジットカードでの支払いに加え、Amazonギフトカードを使った支払い方法も提供しています。利用者はAmazonアカウント内で支払い方法の管理を行うことも可能です。
SHOPLINEは2013年に設立されたSaaSプロバイダーで、シンガポールに本社を置き、世界中で約2,000人規模の専任チームが事業を展開しています。eコマース、ソーシャルコマース、POSシステムなどの包括的なコマースソリューションを提供しており、これまでに世界各地で70万以上のストアに利用されています。
発表日時: 2026年6月29日 11時05分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000141754.html
