☑️ JR東日本グループが駅ビル飲食店を活用した「JREこども食堂」の実証実験を実施
☑️ JRE POINTの寄付をデジタルチケット化し中学生以下の子どもへ配布
☑️ 2026年8月3日から千葉の市川・本八幡と福島の4施設で展開

JR東日本とGigiなどは2026年6月29日、駅商業施設内の飲食店で地域の子どもたちに食事を届ける「JREこども食堂」の実証実験を、2026年8月3日から実施すると発表しました。本取り組みはJR東日本が展開する「HAPPY CHILD PROJECT」の一環であり、JRE POINTとGigiのサービス「こどもごちめし」を連携させ、地域社会と連携した子育て支援の推進を目的としています。
JRE POINTとデジタルチケットを活用した提供スキーム
JRE POINT会員から寄付されたポイントを、Gigiが提供する「GOCHI プラットフォーム」を通じてデジタル食事チケット化します。チケットは子ども一人あたり1回1,000円分として発行され、1会計につき1,000円以上の利用で適用可能です。利用には「こどもごちめし」への会員登録と、保護者による本人確認が必要となります。寄付の受付は、JRE POINT WEBサイトにて2026年6月29日から7月28日まで実施されます。
千葉・福島エリアの4施設で8月に実施
実証実験の期間は2026年8月3日から8月31日までを予定しています。対象となるのは市川市または福島市に在住の中学生以下の子どもで、首都圏エリアの「シャポー市川」「シャポー本八幡」、および福島エリアの「福島駅西口パワーシティピボット」「エスパル福島」の指定店舗で店内飲食やテイクアウトに利用できます。本施策は2025年冬に続く2回目の実施であり、駅直結の施設という日常の動線における持続可能なモデルの構築に向けて検証と改善を行います。
発表日時: 2026年6月29日 14時02分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000034286.html
