☑️ イオンによる広島電鉄の運賃決済サービス開始を記念した新デザインWAONの発行
☑️ 利用金額の一部を広島市の原爆ドーム保存事業等基金へ寄付する仕組み
☑️ 広島市内のグループ店舗での販売やアプリでの無料発行への対応

イオンは2026年6月29日、広島電鉄における電子マネー「WAON」による運賃決済サービスの開始を記念し、ご当地WAON「Hiroshima平和祈念WAON」の広島電鉄版新デザインを2026年7月1日から発行すると発表しました。
原爆ドームと復興の象徴をデザイン
新たに発行される「Hiroshima平和祈念WAON(広島電鉄版)」のカード表面には、世界遺産の広島平和記念碑(原爆ドーム)と、ヒロシマ復興のシンボルとされる広島電鉄650形電車が描かれています。同カードは、利用金額の一部が広島市を通じて「原爆ドーム保存事業等基金」に寄付される仕組みのご当地WAONです。寄付金は、原爆ドームの保存事業などに活用されます。
発行実績と寄付額の拡大
「Hiroshima平和祈念WAON」は2010年8月7日に発行を開始しました。リリースによると、2026年2月末までの累計発行枚数は約10万8,000枚にのぼり、累計寄付金額は約5,559万円に達しています。同社は今回の広島電鉄版の発行を機に、市民や観光客への認知度を高め、利用促進を通じた寄付額のさらなる拡大に取り組むとしています。
販売場所とアプリでの無料発行
カード型のWAONは、広島市内の「イオン」「フジ」「マックスバリュ」「マルナカ」を中心に発行手数料350円(税込)で販売されます。また、スマートフォン向けの「iAEON」または「AEON Payアプリ」をダウンロードし、寄付先に同カードを設定することで、AEON Payのチャージ払いやWAONタッチとして発行手数料無料で使用可能です。
発表日時: 2026年6月29日 13時51分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005941.000007505.html
