☑️ エニキャリがスシローデリバリーのシステム連携と全国配送を開始
☑️ 2026年7月1日より全国620店舗で本格的な運用を導入
☑️ 配送業務に加え顧客サポートもエニキャリへ集約し店舗負担を軽減

エニキャリは2026年7月1日、あきんどスシローが展開する「スシローデリバリー」において、配達管理システム「ADMS(anyCarry Delivery Management System)」のシステム連携を開始し、全国620店舗での本格運用を開始しました。先行店舗での運用を経て段階的に拡大してきたもので、配送からお客様サポートまでをエニキャリが担う体制を構築します。
配送ネットワークとADMSによるシステム連携
スシローデリバリーにおける商品配送を、エニキャリの全国配送ネットワーク「ADMS Connect」が担当します。複数の配送手段を組み合わせたラストマイル配送体制を構築しており、エリアや時間帯に応じた柔軟な対応を可能にするとしています。店舗はエニキャリのシステムを通じて安定したデリバリー提供が可能となります。
配送関連のカスタマーサポートを外部化
配送に関する問い合わせやトラブル対応についても、エニキャリのサポートチームが担当します。サポートチームはADMS上で配送員の稼働状況や進行をリアルタイムで把握しており、配送遅延や不在などの発生兆候を捉えた事前対応や、迅速な状況確認が可能です。従来店舗が担っていたサポート業務をエニキャリ側に集約することで、繁忙時間帯における店舗オペレーションの負担軽減と安定運営を実現します。
背景と今後の展開
外食業界でのデリバリー需要拡大を背景に、自社デリバリー体制の強化が進む一方で、店舗には調理以外の配送管理やトラブル調整などの業務負担が課題となっていました。本取り組みでは配送リソースとしてエニキャリ独自の全国47都道府県配送ネットワークを活用し、より持続可能なデリバリー運用体制の構築を目的としています。エニキャリは今後もラストマイル物流のDXを通じて、飲食事業者のデリバリー運用を支援していく方針です。
発表日時: 2026年7月1日 09時03分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000056779.html
