☑️ ティーエムエルデと岐阜県山県市が環境ポイント制度を7月1日に開始
☑️ 専用アプリでのQRコード読取や投稿によりエコアクションに対し付与
☑️ 貯まったポイントは市のごみ袋や金券などの商品と交換可能な仕組み

ティーエムエルデは2026年7月1日、岐阜県山県市が同社の提供する全国共通の環境ポイント制度「エコ・アクション・ポイント」に新たに参加し、同日より運用を開始したと発表しました。本制度は、山県市が推進する脱炭素施策「山県カーボンマイナスチャレンジ2050」の一環として活用され、市民一人ひとりの環境配慮行動を可視化することで取り組みの促進を図るものです。
アプリを活用したポイント取得と交換の仕組み
市民は日常生活の中で実施するエコアクションに対し、ポイントを取得できます。ポイントの取得は専用アプリを通じて行われ、対象施設等に設置されたQRコードの読み取りや、アプリ内での活動投稿により完了します。貯まったポイントは、山県市のごみ袋や金券などの商品と交換することが可能です。同社は、地域の実情に即した実効性の高い脱炭素施策の推進を目指すとしています。
多様なエコアクションメニューとポイント設定
ポイント付与の対象となるアクションは、市民限定のメニューを中心に幅広く設定されています。具体的には、アプリの初回登録(100ポイント)や小型家電回収ボックスの利用(5ポイント)などのほか、宅配ボックス導入補助金の申請(100ポイント)といった市の既存施策とも連動しています。また、電気自動車の購入(500ポイント)や省エネ家電の購入(各100ポイント)、日常生活での「おうちDEエコ」活動(5ポイント)など、家庭内での取り組みも対象に含まれます。
「エコ・アクション・ポイント」は環境省が推進する全国共通の制度であり、これまでに多くの自治体や企業に導入されています。山県市役所市民環境課は、2050年カーボン・マイナス・シティの実現を目指し、身近にできることから挑戦してほしいと参加を呼びかけています。
発表日時: 2026年7月1日 9時03分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000160406.html
