☑️ SMBC信託銀行の個人外貨預金残高が2026年3月末時点で5年連続国内No.1
☑️ GLOBAL PASSによる海外ショッピング決済額が累計1,000億円を突破
☑️ ネットバンキングでの17通貨購入はプログラム適用で為替手数料無料

SMBC信託銀行は2026年8月21日、プレスティアの個人外貨預金残高が2026年3月末時点において5年連続で国内第1位となったと発表しました。併せて、多通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカード「GLOBAL PASS」における海外ショッピング決済額が、累計1,000億円を突破したことを公表しました。
17通貨対応と手数料無料プログラムの提供

同行は17通貨の外貨ラインアップをそろえ、投資目的や資産形成プランに応じた運用機会を提供しています。インターネットバンキングで円から対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、「為替手数料無料プログラム」の適用により無料となります。
GLOBAL PASSによる海外決済機能と市場シェア
GLOBAL PASSの利用者は、保有する外貨預金をそのまま海外での買い物や外貨決済、現地ATMでの現金引き出しに使用できます。海外での決済手数料や現地ATMでの外貨預金引き出し手数料は無料です。なお、現地ATMで別途発生するATMオーナー手数料については、所定の条件を満たした場合や口座開設特典の適用時に償還されます。
日本銀行の資金循環統計や各行の公表資料に基づく調査によると、三井住友銀行とSMBC信託銀行の個人向け外貨預金残高の合計は、2026年3月末時点で国内外貨預金市場の36%に相当します。
発表日時: 2026年8月21日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000172799.html
