☑️ 多要素認証サービスが2026年1月22日提供開始
☑️ FIDO認証と独自のDeepfake検知機能を統合
☑️ 国内オンラインサービスの不正送金や詐欺被害を抑制
デオンジャパンは2026年1月22日、FIDO認証と不正検知機能を備えた認証プラットフォームの提供を開始しました。世界各国の金融機関や航空会社で採用されている技術を日本市場向けに展開するとしています。
本サービスは、パスキーやFIDO UAFといった最新の認証規格に対応しています。特にWebアプリ向けのパスキーでは、利便性の高い「同期型」に加え、事業者が認めた端末のみを認証器とするセキュリティ強度の高い「端末固定型」の2方式を提供します。
さらに、生成AIによる偽造画像や音声を識別する「Deepfake検出」や、なりすましを防ぐ「ライブネスチェック」などの不正検知機能を備えている点が特徴です。同社は「巧妙化するオンラインサービスの不正行為に対し、完全なID・パスワードレス環境の実現を目指す」と説明しています。
発表日時: 2026年1月22日
リリースURL: https://www.daon.com/ja
