Finatextグループ、ショッピングクレジット領域へ本格展開 スマートプラスクレジットが個別信用購入あっせん業者登録を完了
☑️ スマートプラスクレジットが個別信用購入あっせん業者登録を完了
☑️ Finatextグループがショッピングクレジット領域への事業展開を本格化
☑️ 「Crest」の機能拡張と実務ノウハウの活用により新規参入やDXを支援

Finatextホールディングスは10月22日、グループ会社のスマートプラスクレジットが割賦販売法に基づく個別信用購入あっせん業者としての登録を完了したと発表しました。これに伴い、Finatextグループはショッピングクレジット(個品割賦)領域への事業展開を本格化させます。
Finatextグループでは、FinatextがクラウドネイティブかつAPIベースのクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」を開発・提供し、スマートプラスクレジットが実際のクレジットサービスを運営する事業モデルを展開しています。「Crest」は申込、審査、契約、与信管理、返済・入金管理、債権管理などを幅広くカバーするマルチテナント型システムで、必要な機能を選択して利用できるモジュール提供にも対応しています。
今回の登録完了を受け、スマートプラスクレジットが事業運営を通じて蓄積する加盟店連携や審査、立替精算などの実務ノウハウを「Crest」の機能開発に取り込み、個別信用購入あっせん業務に対応したシステム基盤として発展させます。

同グループでは「Crest」の展開範囲を広げ、新規参入を目指す事業者へのシステム基盤提供や業務設計支援に加え、既存の個別信用購入あっせん業者向けに基幹システムの刷新やDXを機能単位で段階的に支援していく方針です。また、スマートプラスクレジットがパートナー企業のサービスにショッピングクレジット機能を組み込む事業モデルについても検討を進めます。

さらに、販売事業者が自ら分割払いを提供する「自社割賦」領域にも「Crest」の提供範囲を拡大する計画です。スマートプラスクレジットによる自社割賦保証サービスを組み合わせることで、販売事業者の信用リスク軽減を図ります。あわせて、既存の貸金事業者向けBPOサービスをショッピングクレジット領域へ拡張することも目指すとしています。
発表日時: 2026年10月22日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000660.000012138.html


