スマートプラスクレジット、同社初のショッピングクレジットを家具・家電サブスク向けに提供開始

☑️ 同社初のショッピングクレジット提供を家具・家電サブスクで開始
☑️ 納品翌月に契約期間分の利用料を一括で立替払いします
☑️ 利用者は口座振替による分割払いを選ぶことができます

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スマートプラスクレジットは11月5日、ソーシャルインテリアが運営する家具・家電のサブスクリプションサービス「subsclife by TOKYOROOMS」で、ショッピングクレジットの提供を始めたと発表しました。スマートプラスクレジットがショッピングクレジットを提供するのは、今回が初めてです。

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ショッピングクレジットは、商品やサービスの購入時に、販売事業者と提携する個別信用購入あっせん業者が代金を立て替え、利用者が後から分割で支払う仕組みです。利用者が「subsclife by TOKYOROOMS」でショッピングクレジットでの支払いを選んだ場合、スマートプラスクレジットはサブスクリプションの契約期間分の利用料を、商品を納品した翌月にソーシャルインテリアへ一括で立替払いします。立替払い額は、手数料を差し引いた額です。利用者への請求業務もスマートプラスクレジットが担います。利用には所定の審査があります。

利用者は、従来のクレジットカード払いに加えて、口座振替による分割払いを選べます。仕組みの説明では、24カ月分の利用料を24回に分割して支払う例が示されています。ソーシャルインテリアにとっては、納品翌月の資金化により財務体質の強化につながり、与信や決済管理の外部移管により業務効率化が図られるとしています。

背景として、日本クレジット協会の統計によると、2025年のショッピングクレジットの信用供与額は11兆4,523億円で、2022年の9兆1,926億円から約25%増えています。スマートプラスクレジットは今後も、ショッピングクレジットの提供を通じて、サブスクリプションや分割販売を手がける事業者の代金回収と請求業務の負担を軽くするとしています。

発表日時: 2026年11月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000665.000012138.html