☑️ JPYCと三井住友トラストクラブがポイントのステーブルコイン交換サービスを6月開始
☑️ ダイナースクラブ等のポイントをHashPort Wallet経由でJPYCに交換可能
☑️ 利用にはHashPort Walletが必要でカードにより異なる交換単位を設定

JPYC、三井住友トラストクラブ、HashPortの3社は、2026年6月1日より、クレジットカードの利用で貯まるポイントを日本円ステーブルコイン「JPYC」に交換できるサービスを開始します。三井住友トラストクラブが発行するダイナースクラブカードおよびTRUST CLUBカードのリワードポイントが対象となります。
ウォレットを介した国内初の交換スキーム
本サービスは、HashPortが提供するノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」上で行われます。クレジットカードのポイントをステーブルコインに交換できる仕組みの構築は、日本国内で初めての事例となります。交換されたJPYCは、実店舗やECサイトでの支払いのほか、Web3サービスでの決済や個人間送金などで利用可能です。
ポイント還元キャンペーンの概要
サービスの開始に合わせて、2026年6月1日から11月30日まで「ポイントバックキャンペーン」が実施されます。対象カードごとの交換単位と還元額は以下の通りです。
・ダイナースクラブカード:2,500ポイントを1,000 JPYCに交換につき500ポイント還元
・TRUST CLUBカード:4,000ポイントを1,000 JPYCに交換につき500ポイント還元
ポイントの還元時期は、2027年1月中旬を予定しています。
日本円ステーブルコイン「JPYC」の仕様
JPYCは日本円と1:1で交換可能なステーブルコインで、裏付け資産は預貯金および国債によって保全されています。発行元のJPYC株式会社は2025年8月に資金移動業者の登録を完了しており、本サービスで提供されるJPYCはAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つのブロックチェーンに対応しています。
発表日時: 2026年5月26日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000054018.html
