☑️ ゼウスがBtoB向けクレカ決済「Bizクレカ」のURL決済API連携を提供
☑️ 受発注や請求管理システムとの連携で決済URLの自動発行が可能
☑️ 初期費用・月額0円で決済手数料は業界最安値水準の2.24%から設定

ゼウスは2026年5月28日、BtoB向けクレジットカード決済サービス「Bizクレカ」のURL決済機能がAPI連携に対応したと発表しました。
API連携による運用の変更
「Bizクレカ」のURL決済は、事業者が発行した決済用URLをメールやチャット、SNSのダイレクトメッセージなどを通じて送付することで、クレジットカード決済を行えるサービスです。今回のAPI連携対応により、事業者が利用する受発注システム、会員・顧客管理システム、請求管理システムといった基幹業務システムと決済処理を連動させることが可能になりました。
同社は、API連携により以下のような運用が可能になるとしています。
・受発注システムにおける注文確定と同時の決済用URL発行
・請求締め処理後の一括での決済案内メール自動送信
・営業担当から顧客への個別決済案内送付
サービスの概要
「Bizクレカ」は、初期費用および月額費用0円で導入できるサービスです。決済手数料は2.24%(クレジットカード会社の審査により変動する場合あり)に設定されています。本人認証サービス「EMV 3-Dセキュア」を標準搭載しており、英語表記の決済ページも提供されます。
同社は、システム開発不要で導入可能なメール決済・URL決済のほか、運用に合わせてシステム接続型の「BizクレカConnect」や専用端末による「Bizクレカ端末決済」も提供しています。
2026年5月28日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000096461.html
