☑️ ミラボが港区のひとり親家庭支援事業でデジタルクーポンを開始
☑️ 港区在住で小学6年生以下の児童がいるひとり親家庭が対象
☑️ mila-e申請での手続きや二次元コードによる利用に対応

ミラボは、東京都港区で導入されているデジタルクーポンサービス「mila-e クーポン」と自治体窓口DXサービス「mila-e 申請」の対象範囲を拡大し、2026年6月1日より「ひとり親家庭ホームヘルプサービス」においてデジタルクーポンの運用を開始しました。
「mila-e クーポン」および「mila-e 申請」を活用した同サービスのデジタル化は、全国初の事例としています。
デジタル化の概要と対象者
対象となるのは、港区在住で小学6年生以下の児童がいるひとり親家庭です。同事業では、ホームヘルパーによる家事援助やベビーシッターによる育児・送迎援助を提供しています。
これまでは、利用者番号が記載された通知書や紙の利用券を郵送していましたが、今回のデジタル化により、利用者はオンライン上でデジタルクーポンの受取や管理が可能になります。利用当日は、スマートフォンなどのデジタル機器で二次元コードを読み取るだけでサービスを利用できる仕組みです。

利用フローと対象事業者
利用者は「mila-e 申請」に登録・ログイン後、クーポン発行の申請を行います。申請が承認されるとメールが届き、記載されたURLから「mila-e クーポン」にログインすることでクーポンを受け取れます。
2026年6月1日時点の対象事業者は以下の通りです。
・サン・ケアネット
・ジャパンベビーシッターサービス
・すばる介護センター
・日本デイケアセンター
・パソナフォスター
・蓮珠・レンジュ
・One&Only
・ベアーズ
リリースでは、デジタル化により利用者の利便性が向上するほか、区の職員は利用者別・事業者別の利用実績をリアルタイムで把握できるようになり、業務効率の向上につながるとしています。
2026年6月1日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000068399.html
