☑️ オリコンが2026年6月1日にネット銀行などの顧客満足度調査結果を公表
☑️ ネット銀行はauじぶん銀行、インターネットバンキングはSBI新生銀行が1位
☑️ 外貨預金はソニー銀行が2020年の調査開始以来7年連続で総合1位を獲得

オリコンは2026年6月1日、実際のサービス利用者を対象に実施した「ネット銀行」「インターネットバンキング」「外貨預金」の顧客満足度調査結果を発表しました。
ネット銀行の調査結果
インターネット専業銀行のサービスに1ヶ月1回以上ログインしている全国18~79歳の2,199人を対象とした調査では、auじぶん銀行が3年連続で総合1位を獲得しました。評価項目別では、「金利」「付帯・連携サービス」「手数料」「優遇サービス」「キャンペーン」「サポート体制」の6項目で1位となっています。特に「キャンペーン」項目は2022年から5年連続で1位でした。総合2位のソニー銀行は、「提供商品・サービス」「サイトの使いやすさ」など7項目で1位となっています。

インターネットバンキングの調査結果
銀行のインターネットバンキングサービスに1ヶ月1回以上ログインしている全国18~79歳の6,312人を対象とした調査では、SBI新生銀行が3年連続総合1位を獲得しました。評価項目別では「手数料」で2016年から11年連続1位となっています。総合2位には、前回11位だったセブン銀行がランクインしました。セブン銀行は「サイトの使いやすさ」「手続き」「付帯・連携サービス」「システム・セキュリティ」の4項目で1位を獲得しています。また、りそな銀行は「アプリの使いやすさ」、三井住友信託銀行は「サポート体制」で初の1位となりました。

外貨預金の調査結果
1年に1回以上、外貨の購入や売却をしている全国18~74歳の4,514人を対象とした調査では、ソニー銀行が2020年の調査開始以来、7年連続で総合1位を獲得しました。評価項目別では「取引メニュー」「提供情報」「キャンペーン」「金利」「手数料」「システムの安定性」の6項目で1位となっています。総合2位のSMBC信託銀行プレスティアは、「提供情報」「入出金のしやすさ」「カスタマーサポート」の3項目で1位でした。総合3位には住信SBIネット銀行がランクインしています。

調査概要
各調査の詳細は以下の通りです。
・ネット銀行:2026年1月27日~2月12日実施、サンプル数2,199人
・インターネットバンキング:2026年1月27日~2月12日実施、サンプル数6,312人
・外貨預金:2026年1月10日~2月16日実施、サンプル数4,514人
2026年6月1日 14時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000761.000034467.html
