☑️ BinanceがAlpacaとの提携により米国株式とETFの取引提供を開始
☑️ 7,000銘柄以上の米国上場資産に5ドルから投資できる仕組み
☑️ 暗号資産と伝統的金融資産を単一プラットフォームで管理する環境

Binanceは2026年6月5日、AlpacaDBおよびそのグループ企業(以下、アルパカ)との連携により、米国株式およびETFの週5日・24時間取引サービスを開始したと発表しました。このサービスにより、Binanceユーザーは暗号資産と米国株・ETFを単一のプラットフォーム上で一括して管理・運用できるようになります。
7,000銘柄以上に少額から投資可能
アルパカが提供する証券基盤APIを活用することで、ユーザーは7,000銘柄を超える米国上場株式およびETFに対し、5ドルからの少額投資が可能です。取引は週5日・24時間体制で提供されます。また、資金管理にはステーブルコインが利用可能で、USDCを中心にBNB、USDT、USD1、$Uに対応しています。Binanceはこれにより、デジタル資産に加え伝統的な金融商品へのアクセスを拡充し、スーパーアプリとしての展開を加速させるとしています。
アルパカの証券インフラを活用
インフラパートナーのアルパカは、米国や日本を含む複数国で証券ライセンスを保有するセルフクリアリング型の証券会社として、Binanceの新たな商品展開を支える技術基盤を提供します。アルパカは世界40カ国・300社以上の金融機関にAPIを提供しており、今回の提携もその一環となります。なお、日本法人であるAlpacaJapanでは、暗号資産およびトークン化証券の取り扱いはありません。
発表日時: 2026年6月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000015818.html
