☑️ JPX総研がAI活用の開示情報活用サービス「J-LENS」を提供開始
☑️ 検索特化のβ版から比較・分析までを支援する実用サービスへ再構成
☑️ 法人向けに3段階のプランを用意しPremium版の試用期間も設定

JPX総研は2026年6月29日、AIを活用して上場企業の開示資料などの企業関連情報を活用できるサービス「J-LENS(ジェイレンズ)」シリーズの提供を開始しました。2025年12月から提供していた検索特化の試行版「J-LENS(β版)」を実務での利用を前提に再構成したもので、情報の「発見」だけでなく、比較や分析、意思決定に役立つ示唆の獲得までを支援します。
3段階のサービス体系とPremium版の試用
利用目的に適したサービスを選択できるよう、「Free」「Standard」「Premium」の3つのプランで構成されています。Standardは網羅的な検索と日常業務での使いやすさを重視したプランで、検索条件の登録やエクスポート機能を順次追加する予定です。上位プランのPremiumでは多角的な検索に加え、企業比較やデータの可視化、業績変動要因の分析、ガバナンス・サステナビリティ情報の評価などの機能を提供します。Standard契約者は、2026年9月末までPremiumの試用版を追加料金なしで利用可能です。
提供スケジュールと対象範囲
本シリーズはまずver.1を提供し、有償版Premiumは2026年秋頃に提供する予定です。その後、利用者のフィードバックを踏まえた機能改善を行い、2027年秋頃にメジャーアップデート版となるver.2の提供を計画しています。なお、ver.1では法人向けのみの提供となっており、個人による申し込みは対象外です。個人向け提供については、今後のニーズを踏まえてver.2以降での対応を検討するとしています。
発表日時: 2026年6月29日 11時04分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000137648.html
