☑️ HAYAWAZAが海外市場向けの英語版仕訳変換ツールを無償提供
☑️ 会計ソフトQuickBooksに対応しCSVやExcelデータを仕訳データへ自動変換
☑️ 日系企業の海外拠点や中小事業者の経理業務効率化と工数削減を支援

HAYAWAZAは2026年7月1日、海外市場向けの英語版仕訳データコンバーター「HAYAWAZA Lite」を無償でリリースしました。同製品は、世界的に普及している会計ソフト「QuickBooks」のDesktop版に対応しており、日系企業の海外拠点や中小事業者の経理業務効率化を支援します。
海外市場向けの機能と対応ソフト
HAYAWAZA Liteは、銀行明細やクレジットカード明細、売上データなどのCSV・Excel形式の取引データを、会計ソフトに取り込める仕訳データに変換するツールです。法人・個人を問わず、ライセンス料や利用料は不要で利用できます。海外拠点のローカルスタッフによる操作を想定し、直感的な操作が可能な英語インターフェースを採用しています。動作検証はQuickBooks Desktop 2015で実施されており、その他のバージョンについては問い合わせが必要としています。
リリースの背景と今後の展開
日系企業の海外進出に伴い、現地で使用される会計ソフトと日本本社の会計基盤の間でデータ入力の工数が発生していることが共通の課題となっていました。同社は国内向けに「HAYAWAZA」を20年以上提供しており、弥生会計やTKC、MJS、マネーフォワードなど多数の主要会計ソフトへの変換を支援してきた実績があります。今後は対応する会計ソフトを順次拡大するとともに、アジア地域を中心にグローバル展開を積極的に推進する方針です。
発表日時: 2026年7月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000183195.html
