☑️ TRUSTDOCKが三菱UFJ銀行の請求書買取へeKYCを提供開始
☑️ 公的個人認証やICチップ読み取りとセルフィー撮影を組み合わせた本人確認
☑️ 犯罪収益移転防止法に準拠し申込手続きのオンライン完結と業務効率化を支援

TRUSTDOCKは2026年8月6日、三菱UFJ銀行が提供する中小企業向けオンライン完結型請求書買取サービス「BizSaaFin早払い」に、オンライン本人確認サービス「TRUSTDOCK」の提供を開始したと発表しました。
公的個人認証とICチップ読み取りを組み合わせた本人確認

今回の導入により、「BizSaaFin 早払い」の利用申込時に必要となる法人代表者の本人確認において、公的個人認証(JPKI)およびICチップ読み取りとセルフィー撮影を組み合わせたオンライン本人確認を実現します。これにより、犯罪収益移転防止法に準拠した厳格な本人確認と、利用企業にとってのスムーズな申込体験の両立を支援するとしています。
サービス提供の背景と事業化の経緯
企業間取引では請求から入金まで一定期間を要する掛払いが一般的で、特に建設業界では材料費や人件費などの支出が先行することから資金繰りが課題となっています。さらに人手不足や資材価格高騰を背景に、実務負担の少ない資金調達手段へのニーズが強まっていました。「BizSaaFin 早払い」は、MUFGグループの社内新規事業創出プログラム「Spark X」において特別賞およびオーディエンス賞を受賞したアイデアをもとに事業化されたもので、同行の法人向けデジタル分野における第一号案件として展開されています。
発表日時: 2026年8月6日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000396.000033766.html
