東芝テック、量販店向けに商品券読取装置と連動する「商品券連動サブシステム」を発売
☑️ 量販店向け店舗システムと商品券読取装置を連動させる新システム
☑️ セルフレジで従業員を介さず商品券を利用・回収できる仕組み
☑️ 店舗サーバーの定価は4万8000円、販売予定は5年で2000ライセンス
![]()
東芝テックは10月30日、量販店向け店舗システム「PrimeStore」と暁電機製作所の商品券読取装置「AES-GTR」を連動させる「商品券連動サブシステム」を発売したと発表しました。
[IMG1]
商品券は、従来は従業員が店舗での利用可否や金額を目視で確認していたため、セルフレジで利用するには従業員の呼び出しが必要で、セルフレジでは商品券の利用を制限する店舗もありました。本サブシステムでは、商品券読取装置に商品券を入れるだけで券面情報の自動入力と回収ができ、セルフレジでも従業員の手を介することなく商品券の利用と回収が可能になります。
[IMG2]
利用済みの商品券は装置内の収納庫に保管され、種別や枚数、金額の自動集計やレポート出力もできます。「PrimeStore」で稼働するPOSシステムでは、商品券の使用・回収・集計を自動化できます。
[IMG3]
発売地域は全国で、価格は商品券連動サブシステム(店舗サーバー)が定価4万8000円(税抜)、商品券連動サブライセンス(POSライセンス)が定価1万5600円(税抜)です。販売予定数は5年で2000ライセンスで、販売ターゲットはスーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターなどです。
なお、利用には「PrimeStore」と本サブシステム、「AES-GTR」の併用が必要です。また、本装置は装置に登録された商品券情報との一致を判定するもので、偽造された商品券などをすべて検知できるわけではありません。
発表日時: 2026年10月30日
関連URL: https://www.toshibatec.co.jp/news/release/20261030-01.html

