Binance Japan、グローバルのセキュリティ事案で顧客資産の安全を確認、暗号資産の出庫を一時停止

☑️ Binance Japan、グローバル事案を受け顧客資産の安全を確認
☑️ 顧客資産は同社のコールドウォレットで管理、グローバルと分離
☑️ 暗号資産の出庫は一時停止中、48時間以内の再開見込み

Binance Japanは10月30日、日本時間の同日未明にBinanceグローバルで確認されたセキュリティ事案を受け、同社のウォレットシステムと残高を点検し、顧客から預かる全ての資産が安全に保管されていると確認したと発表しました。

同社が顧客から預かる暗号資産は、本邦法令の定めに従い同社のコールドウォレットで管理されています。今回の事案の対象となったBinanceグローバルのホットウォレットとは別に管理されており、同社では本事案の影響は確認されませんでした。なお、Binanceグローバルでは専門チームが本事案への対応を続けています。

現在のサービス状況

暗号資産の入庫、暗号資産取引(販売所・取引所)、法定通貨の入出金は通常どおり稼働しています。一方、暗号資産の出庫は予防的措置として一時停止しています。同社は出庫について48時間以内の再開を見込んでおり、詳細が確定次第あらためて知らせるとしています。

現時点で、同社のユーザーへの被害は確認されていません。同社は、万が一ユーザーに本事案による被害が確認された場合には、被害額を全額補償することを予定しています。今後の情報更新は、同社のホームページ上のお知らせや公式ソーシャルメディアを通じて行われます。

発表日時: 2026年10月30日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000126862.html

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