☑️ 2026年2月2日に特定機能特化型の新プランを開始
☑️ 施行予定の食事代非課税枠拡大に合わせ制度設計を最適化
☑️ 従業員の手取り増加や企業の採用競争力向上に寄与

miiveは、福利厚生プラットフォームを提供する企業です。同社は2026年2月2日、特定の福利厚生メニューを選択して導入できる新プラン「miive Lite」の第一弾として、「miive 食事補助」の提供を始めました。これは、2026年4月に予定されている食事代の非課税枠拡大に対応したサービスです。
背景には、2026年度税制改正大綱による非課税枠の大幅な見直しがあります。従来の月額3,500円から7,500円へと引き上げられる方針が示されました。40年ぶりとなるこの改正は、食費高騰が続く中での家計支援として機能します。企業にとっては、社会保険料や税負担を抑えながら従業員の実質的な手取り額を増やす「第3の賃上げ」としての側面を持ちます。
新プランは、従来の多機能なスタンダードプランと比較して、食事補助のみをシンプルに運用したい企業のニーズに応えます。導入企業は管理画面から利用可能な店舗やルールを設定し、従業員は専用のVisaカードで決済を行います。日常的な食事支援を通じて出社を促し、若手社員の定着率改善につなげる狙いがあります。
本サービスは、人材確保が課題となる病院や介護現場、屋外でのエネルギー補給が必要な建設・製造現場など、多様な業種での活用を想定しています。miiveの栗田廉氏は、福利厚生の税務メリットを最大化することで、企業の人材戦略や働き方改革を後押しすると語ります。
今回の提供開始を記念し、先着300社を対象としたキャンペーンを実施します。
| 項目 | 特典内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| システム利用料 | 3ヶ月分無料(1年間契約が条件) |
| カード発行料 | 無料(他社サービスからの乗り換え時) |
キャンペーンの申し込み期限は2026年3月31日です。同社は今後も食事補助以外の領域において順次メニューを拡充し、企業の採用競争力強化を支援していく方針です。
発表日時: 2026年2月2日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000074177.html
