☑️ 請求書の回収から振込までを自動化する新サービス開始
☑️ AIによるデータ変換と銀行機能の組み込みでミスを防止
☑️ 経理業務のプロセス代行により中小企業のDXを後押し

kubellは2026年2月16日、請求書の受取から振込予約、実行までを一元管理する法人向けクラウド請求書処理サービス「Chatwork 請求書受取」の提供を開始しました。本サービスは、GMOあおぞらネット銀行が提供する組込型金融サービス「BaaS by GMOあおぞら」を活用し、決済機能までをシームレスに統合しています。
「Chatwork 請求書受取」は、従来バラバラに届いていた請求書の回収から管理、振込作業、税理士へのデータ連携といった一連の経理業務を自動化するサービスです。専用のメールアドレスに請求書を送付するだけで自動回収が完了し、回収したデータはAIが振込データへと変換します。他社の会計システムとの連携も可能で、電子帳簿保存法にも対応。支払い指示を行うだけで、指定の期日に自動で振込が実行される仕組みです。
振込機能の利用にあたっては、GMOあおぞらネット銀行が提供する為替資金預り口座の開設が必要となります。この連携により、手動入力によるデータの誤りや支払い漏れを未然に防ぎ、経理担当者の確認工数を削減する方針です。
kubellは現在、ビジネスチャット「Chatwork」を基盤に、業務プロセスを代行する「BPaaS」領域の展開を加速させています。これまで提供してきた経理・事務代行サービス「タクシタ」や「Chatwork 労務管理」に加え、今回の「Chatwork 請求書受取」の提供により、フィンテック領域へ機能を拡張しました。
今回のサービス拡充は、中期経営計画に掲げる「中小企業No.1 BPaaSカンパニー」の実現に向けた取り組みの一環です。請求書管理から支払いまでを一気通貫で支援することで、中小企業のバックオフィスにおける業務効率の向上を図る方針です。
発表日時: 2026年2月16日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000013602.html
