☑️ 岡山県と香川県をまたぐ通勤・通学の利便性向上
☑️ モバイルICOCAアプリによる非対面での購入手段を確保
☑️ カード型はJR西日本の駅にある自動券売機や窓口で取り扱い
西日本旅客鉄道と四国旅客鉄道は2026年4月9日、両社をまたがって利用できるICOCAおよびモバイルICOCA定期券を2027年春より発売すると発表しました。対象は岡山県と香川県を結ぶ区間などの2社間にわたる定期券です。
物理カードのICOCAとモバイルICOCAの両方で2社間定期券が利用できます。カード型はJR西日本のピンク色の自動券売機、みどりの券売機、みどりの窓口で購入可能です。モバイルICOCAはアプリを通じて購入と乗車が行えます。JR四国の各駅ではカード型の発売を行わず、JR四国エリア内で完結する区間は本サービスの対象に含まれません。
👉 従来の磁気定期券が券面印字により会社間を跨いでいたのに対し、本件はIC発行システムを共通化することで2社間の区間情報を単一の識別子に書き込むモデルです。
発表日時: 2026年4月9日
関連URL: https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/04/09/page_30554.html
