☑️ 日本後払い決済サービス協会が業界横断の「お客様相談窓口」を設置
☑️ 電話とWebで利用者から直接相談を受け付け加盟事業者と連携
☑️ 相談内容を分析し業界の自主ルール策定や対応品質の向上に活用
日本後払い決済サービス協会は2026年5月25日、業界横断の総合窓口として「日本後払い決済(BNPL)サービス協会 お客様相談窓口」を設置したと発表しました。
キャッシュレス決済の普及に伴う後払い決済利用の拡大を受け、相談件数が増加している状況に対応するものです。協会が主体となって利用者の声を直接受け付ける体制を整備することで、加盟事業者との連携を円滑にし、消費者の不安解消やトラブルの早期解決、業界全体での対応品質向上を目指すとしています。
相談窓口の役割と連携体制
本窓口は、相談内容に応じた解決先を提示するコンシェルジュ機能を担います。専門の相談員が利用状況や不明点を聞き取る一次受付を行い、契約内容の確認や支払いに関する具体的な調整については、各加盟事業者の専門窓口へ迅速に連携する仕組みです。
また、ユーザーから寄せられた問い合わせ内容については、分析・集計を行い、協会が定める自主ルールの改善に役立てるとしています。
協会は今後、窓口に寄せられた情報を加盟事業者と共有し、自主ルールの策定や改善に活用することで、透明性の高い決済環境の構築に努めるとしています。
発表日時: 2026年5月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000182747.html
