☑️ hacomonoが決済システムの新機能としてカード情報を自動更新する「クレジットカード洗替」を提供開始
☑️ 登録済みカードの有効期限や再発行情報を月次で自動更新し継続課金における決済失敗を軽減
☑️ 更新成功時のみ1件25円の手数料が発生する成功報酬型で管理画面からの申請により3〜5営業日で利用可能

hacomonoは、ウェルネス・運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」の決済機能において、カード情報を自動で最新化する「クレジットカード洗替」の提供を開始しました。
クレジットカード洗替の概要
本機能は、会員が登録しているカードのカード番号や有効期限が更新された場合に、自動で最新の状態に更新する仕組みです。月会費などの継続課金における請求失敗を減らし、カード再登録に伴う会員の手間を軽減します。
hacomonoに登録されたカード情報は決済代行サービス「fincode」にも登録されており、洗替の処理ではfincodeがカード会社に最新情報を確認します。更新が可能な場合はカード情報が最新化され、hacomono上のカード番号の下4桁や有効期限に反映されます。

対象となるカードとスケジュール
洗替は、ステータスが「利用中」のカードに対して行われます。紛失や不正利用の疑いによる再発行、有効期限の更新などが対象です。なお、カード会社が対応していない場合や、カード情報がすでに最新の状態である場合などは洗替が行われないことがあります。デビットカード・プリペイドカードは原則として対象外です。
洗替は月1回実施されます。毎月6日に対象を確定し、28日以降に結果がfincodeへ反映された後、翌月3日までにhacomono上のカード情報が更新されます。
利用方法と費用
「クレジットカード洗替」機能は、hacomono決済(fincode)を利用中の事業者が対象です。管理サイトのヘルプ内にある外部フォームから「クレジットカード情報洗替機能のお申込み」を選択して送信することで、3〜5営業日以内に利用可能となります。
費用は、カード情報の更新に成功した場合のみ1件あたり25円の手数料が発生する成功報酬型です。同社は、手動での督促工数や未回収リスクと比較して低コストで運用できると説明しています。
2026年5月29日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000021418.html
