☑️ 弥生がクラウド労務管理サービス「弥生労務 Next」の単体提供に向けた事前登録の受付を開始
☑️ 2026年7月下旬に提供予定で給与計算に他社サービスを利用する中小企業の導入に対応
☑️ 年契約の申し込みで基本料金や従業員追加料金が3か月分無料になるキャンペーンを実施

弥生は2026年6月1日、クラウド労務管理サービス「弥生労務 Next」の単体提供に先駆け、事前登録の受付を開始しました。これまで「弥生給与 Next」とのセットで提供されてきた同サービスを、2026年7月下旬に単体サービスとして提供する予定です。給与計算に他社サービスを利用しながら、労務管理のデジタル化を希望する中小企業の導入を想定しています。
主な機能と特徴
「弥生労務 Next」は、入退社手続きや扶養情報の変更、住所変更などをクラウド上で完結できる機能を備えています。従業員自身が情報を入力することで、担当者の作業負担を軽減する設計です。また、収集した情報を社会保険や労働保険の電子申請に利用できるほか、スマートフォンやPCから申請・連絡が可能な従業員用マイページにより、ペーパーレス化を支援するとしています。雇用契約書や誓約書の作成・締結もオンラインで対応し、自社規定に応じたカスタマイズも可能です。
料金体系と事前申し込みキャンペーン
料金プランは初期導入費用が0円で、従業員1人当たり月額400円から利用できます。すべての機能を利用できる「ベーシックプラン」と、電話サポートが付帯する「ベーシックプラスプラン」が用意されています。
事前登録の開始に伴い、2026年6月1日から7月17日まで事前申し込みキャンペーンを実施します。キャンペーン期間中にエントリーフォームから登録を行い、年契約を申し込むことで、基本料金およびプラン上限を超える従業員の追加料金が3か月間無料となります。
2026年6月1日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000384.000015865.html
