☑️ SBIハイパー預金の預金残高が2026年1月1日時点で9,000億円を突破
☑️ SBI証券との連携による資産形成ニーズの高まりを背景に、開始わずか4か月弱で急成長
☑️ 1兆円到達時に終了予定だった金利キャンペーンのエントリー受付期間を、反響に応え延長

🚀 サービス開始からわずか4か月弱で9,000億円を達成
SBI新生銀行が提供するSBI証券との連携サービス「SBIハイパー預金」が、破竹の勢いで成長を続けています。2026年1月1日時点で、その預金残高が9,000億円を突破したことが発表されました。
2025年9月のサービス提供開始以来、SBIグループのシナジーを活かした利便性が高く評価されており、新しい年を迎えてNISA(少額投資非課税制度)の活用や資産形成への関心が一段と高まったことが、残高を大きく押し上げる要因となりました。
📊 「目指せ1兆円!」キャンペーンの条件を見直し
現在、SBI新生銀行では総残高1兆円突破を目標とした「金利最大10倍キャンペーン」を実施しています。このキャンペーンでは、残高が1兆円に到達した場合、特別金利が年5.0%相当(税引後 年3.9842%)に引き上げられる仕組みとなっており、利用者の間でも期待が高まっています。
注目すべきは、今回の発表に合わせてキャンペーンのエントリー受付方針が変更された点です。当初は「総残高が1兆円に達した時点で受付終了」とされていましたが、大きな反響を受けて1兆円到達後も継続してエントリーを受け付けるよう延長が決定しました。
✅ キャンペーンの主なポイント
- 目標金額:SBIハイパー預金の総残高1兆円突破
- 特別金利:年5.0%相当(税引後 年3.9842%)への引き上げ期待
- 変更内容:1兆円到達後もエントリー受付を継続
- 詳細発表:近日中にWebサイトのキャンペーンページにて公開予定
💡 SBIグループの連携と今後の展望
SBIハイパー預金の好調な推移は、銀行と証券がシームレスに繋がることで得られる「資金移動の簡便さ」が、現代の投資家ニーズに合致していることを証明しています。
SBI新生銀行は、東京証券取引所プライム市場への上場を機に、さらなる企業価値の向上を目指しています。今後もSBIグループ各社と密接に連携し、個人の資産形成を強力にサポートする魅力的なサービスを展開していく方針です。
資産形成が「貯蓄から投資へ」と本格的にシフトする中、1兆円という大きな節目を目前にした同サービスの動向に、今後も目が離せません。
発表日時: 2026年1月5日 14時37分
キャンペーン詳細(URL): https://www.sbishinseibank.co.jp/lp/sbihyper_trillion_2512/
