☑️ ネットスターズが横浜元町の電子商品券第4弾事業を新たに受託
☑️ デジタル商品券システムの提供とコールセンター等の事務局運営
☑️ プレミアム率25%で最大30,000円購入に対し37,500円分利用可能

ネットスターズは2026年6月23日、神奈川県横浜市の商店街「横浜元町ショッピングストリート」を支援する協同組合元町エスエス会が主催する「横浜元町プレミアム付電子商品券」の第4弾事業を受託し、同日12時より販売を開始すると発表しました。同社は第4弾となる今回から新たに参画し、デジタル商品券システムの提供と売上金精算、コールセンター対応、加盟店対応等を含む事務局業務を一体で担います。
受託の背景とシステムの特長
本事業は第1弾から継続して実施されており、今回はネットスターズの自治体向け電子商品券事業における実績とシステムの利便性、ならびに自治体や商店街との連携を含む運用対応力が評価され受託に至りました。同社が提供する地域専用商品券システムは、少ない工数でデジタル商品券の発行から利用状況の管理まで一括して取り扱える仕組みです。対象地域を限定することでその地域での消費を喚起し、地域経済の活性化につなげるとしています。
デジタル化による事業者と店舗のメリット
デジタル商品券は消費者のスマートフォンに購入した金額をチャージして指定店舗で支払うサービスで、Web上の管理画面での売上管理により紙の保管や集計などの業務負荷を軽減します。店舗側においても印刷したQRコードを置いておくだけでよく、紙の商品券の管理や換金にかかっていた業務を削減できるとしています。
プレミアム付電子商品券の概要
電子商品券の販売は2026年6月23日の12時から開始され、売り切れ次第終了となります。利用期間は2026年7月1日から8月31日までです。プレミアム率は25%に設定されており、最大30,000円の購入で37,500円分まで利用できます。
発表日時: 2026年6月23日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000019526.html
