☑️ LayerXが請求書明細と発注・納品データを自動照合する新サービスを開始
☑️ AIによる項目抽出と取引先別のルール設定で突き合わせを自動化
☑️ 契約初年度の月額利用料が半額になるキャンペーンを実施

LayerXは2026年6月25日、請求書と自社の発注・納品データの照合を自動化するサービス「バクラク明細照合」の提供を開始しました。同サービスは、これまで経理担当者が紙やExcel、複数のシステムを横断して目視で行っていた確認業務をAIで自動化し、月次決算の早期化を支援するものです。
合計金額・明細単位での自動照合とAI活用
「バクラク明細照合」は、設定した照合ルールに基づき、請求書の明細と発注・納品データを合計金額および明細単位で自動照合します。請求書1件に対して複数の発注・納品データが紐づくケースにも対応可能です。AIによる請求書明細の項目抽出に加え、取引先ごとの読取ルールや「PJコード」「工事番号」といった業界・企業独自の照合キーの設定ができ、導入後も運用に合わせて設定を改善できる仕組みを備えています。

一括処理機能と導入前の検証サービス
複数の請求書や発注・納品データをまとめて取り込み、一括で照合する機能を搭載しています。これにより、月末月初に集中する確認業務を効率化し、担当者が差異のある明細や確認が必要なデータに集中できる環境を整えます。また、導入前には顧客の実際のデータを用いた照合検証が可能で、自社のデータでの突き合わせ精度や業務削減効果を事前に確認できるとしています。
初年度利用料の半額キャンペーン
同サービスの提供開始にあわせ、契約初年度の月額利用料が半額になるキャンペーンを実施します。なお、キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があるとしています。LayerXが展開する「バクラク」は、稟議から経費精算、給与計算までを効率化するAIエージェントサービスで、現在20,000社を超える企業に導入されています。
発表日時: 2026年6月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000623.000036528.html
