☑️ 三井住友カードがSMBCデジタルマーケティングの株式66%を取得
☑️ SMBCグループから子会社化し資本再編を実施
☑️ Vポイントマーケティングと集約しグループの総合力を活用

三井住友カードは2026年6月30日、三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMBCグループ」)が保有するSMBCデジタルマーケティング(以下「SMBCデジタルマーケティング」)の株式を取得し、同日付で子会社化したと発表しました。本資本再編により、三井住友カードが取得した株式の議決権比率は66%となります。
事業集約とソリューションの強化
今回の資本再編により、三井住友カードの傘下に、データベースマーケティング事業を推進するVポイントマーケティングと、広告・マーケティング事業を担うSMBCデジタルマーケティングが集約されます。三井住友カードを主体としてSMBCグループの総合力を活かすことで、より付加価値の高い広告・マーケティングソリューションを提供するとしています。
SMBCデジタルマーケティングの背景
SMBCデジタルマーケティングは、2021年7月にSMBCグループが電通グループと共同で設立した企業です。これまで、SMBCグループが保有する金融データや三井住友銀行アプリと、電通グループの広告・マーケティング事業に関するノウハウを活用し、幅広い業種の事業者の広告・マーケティング戦略を支援してきました。
発表日時: 2026年6月30日 10時03分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000937.000032321.html
