☑️ AXLBITが帳票確認や転記を自動化するAIエージェントを開始
☑️ ExcelやPDFのアップロードのみで自律的に業務を完結
☑️ 月額3万円から提供し活用例を紹介するウェビナーも開催

AXLBITは2026年6月30日、バックオフィス業務向けAIエージェントサービス「SAIS InDocs(サイズ インドックス)」を国内法人向けに提供開始しました。あわせて、同サービスの具体的な活用シーンを提示するウェビナーを7月から8月にかけて計4回開催します。
「SAIS InDocs」は、ExcelやPDF、紙帳票などをまたいで行われる確認・転記作業をAIが代行するサービスです。月額3万円から利用可能で、見積書、注文書、申請書、納品書、請求書といった複数種類の帳票をAIが理解し、内容の照合やシステムへのデータ入力を自動化します。背景には、労働人口減少に伴うバックオフィス領域の人手不足や、顧客ごとに異なる帳票フォーマットへの対応が業務の属人化を招いているという課題があります。
マルチエージェントによる業務の再現
同サービスは、複数の専門エージェントが連携するマルチエージェントアーキテクチャを採用しています。監督エージェントにファイルをアップロードするだけで、事前に学習させた業務マニュアルや確認ルールに従い、AIが自律的に業務を遂行します。これにより、これまで担当者が社内システムや関連書類を参照しながら行っていた複雑な照合・入力作業を忠実に再現するとしています。
具体的な活用例と今後の展望
主な活用例として、顧客ごとの注文書と自社見積書の照合による誤記入確認や、複数ファイルからの情報抽出による基幹システムへの登録、契約管理Excelへのレコード作成などが挙げられています。同社は今後1〜2年で活用事例を拡充し、将来的には企業業務全体を支援する「SAIS」シリーズとしてサービスを拡大していく方針です。
提供開始に伴うウェビナーは、7月15日、22日、29日、および8月5日に開催される予定です。
発表日時: 2026年6月30日 14時03分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000045361.html
