☑️ デジタルプラスがGMO-PG送金サービスの一部にデジタルギフトを提供開始
☑️ 従来の銀行振込などに加え各種Payサービス等での受取が可能
☑️ リファンドやキャッシュバック等の多様な受取ニーズに対応

デジタルプラスは2026年7月9日、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)が提供する「GMO-PG送金サービス」における受取手段の一部として、同社の「デジタルギフト」の提供を開始したと発表しました。企業側において、利用シーンに応じた柔軟な受取手段を提供し、ユーザー体験向上や運用効率化を図りたいニーズが高まっていることが背景にあります。
各種Payサービス等での受取に対応
GMO-PGは、年間決済処理金額23兆円超、オンライン総合決済サービスが15万店舗以上の加盟店に導入されています(2026年3月末時点、連結数値)。同社が提供する「GMO-PG送金サービス」において、企業から個人へ送金する際、受取人は銀行振込やATM受取、既存のデジタル受取手段に加え、「デジタルギフト」を用いた各種Payサービス等での受取が可能となります。

リファンド領域の拡張方針
デジタルプラスグループは、流通総額1,000億円の実現に向け、流通100億円以上の領域を10領域確立する方針のもと、株主優待やポイ活などの領域で取り組みを進めています。リリースでは、本件を通じてリファンド(返金)・キャッシュバックを中心とした企業から個人への送金領域における取り組みをさらに強化し、送金領域におけるDXを推進するとしています。
発表日時: 2026年7月9日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000337.000007199.html
