☑️ メルカートがGMO-PGと連携しバーチャル口座連携機能の提供を開始
☑️ 注文ごとの専用口座発行から入金検知やステータス更新まで自動化
☑️ 目視照合などの手作業をなくし過不足発生時の確認のみで運用が完結

メルカートは2026年7月9日、提供するクラウドEC構築プラットフォーム「メルカート」において、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)の「銀行振込(バーチャル口座)」機能と連携した新機能の提供を開始しました。リリースでは、目視での突合作業や出荷ステータス更新の手間をなくし、銀行振込決済の消込業務を一気通貫で自動化するとしています。
EC事業者にとって、銀行振込を選択した注文に対する入金明細の日次確認や誰の注文に対する入金かの目視照合、手動でのステータス更新といった一連の手作業は、注文件数が増えるほど工数が膨らむ課題がありました。同機能は、GMO-PGのバーチャル口座機能と同プラットフォームの独自実装を組み合わせることでこれらの作業から事業者を解放します。
具体的には、顧客が銀行振込を選択するとGMO-PGへ通信し、注文専用の口座情報が自動で発行・案内されます。入金が検知されると同プラットフォームへ通知され、入金額と注文金額を自動照合します。金額が一致した場合は「出荷OK」のステータスへ自動更新し、過不足が発生した場合は事業者向けにお知らせ通知を配信する仕組みです。
発表日時: 2026年7月9日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000023201.html
