☑️ ロイヤリティマーケティングが特産品パネルの最新データを無料公開
☑️ 特産品カテゴリを従来の13分類から57分類へ約4倍に拡充
☑️ 新たに購入者の居住地や参考にした情報源の項目を追加

ロイヤリティマーケティングは2026年7月31日、特産品の購入実態を可視化する「地域振興ダッシュボード 特産品パネル」に最新の調査データを追加し、データ可視化プラットフォーム「Tableau Public」上で無料公開しました。同ダッシュボードは、共通ポイントサービス「Ponta」の調査会員へ聴取したデータをビジュアル化したもので、地方自治体や地域創生に携わる企業などの地域ブランド戦略への活用を想定しています。
カテゴリ数の拡充と種類細分化
今回の最新データ公開に合わせ、特産品のカテゴリ数を従来の13分類から約4倍となる57分類に拡充しました。これにより、従来は「肉」としていたカテゴリを「牛肉」「豚肉」「鶏肉」に細分化するなど、より詳細な品目単位での購入実態把握に対応しています。

居住地や情報源などの新項目追加
新たに購入者の居住地を地図上に表示する機能や、購入時に参考にした情報源を確認できる項目を追加しました。対象の特産品が地元中心に購入されているか、あるいは県外に広がっているかや、どのような情報源が購入につながっているかを把握できます。ダッシュボードではこのほか、全国購入産地ランキングや購入者の属性情報、購入者の購入頻度、購入理由、購入チャネルなどを確認できます。
調査概要
追加された最新の2025年データは、2025年11月12日から2026年1月5日にかけて、15歳以上の男女のPontaリサーチ会員を対象にWebアンケート形式で実施されたものです。回答数は139,529サンプルで、総務省「令和2年国勢調査」の性年代別人口構成比を基にウエイトバック集計を行っています。
発表日時: 2026年7月31日
関連URL: https://www.loyalty.co.jp/news/20260731
