☑️ radikoとロイヤリティマーケティングが購買データ活用の音声広告配信を開始
☑️ 対象カテゴリや競合ブランド購入者など購買行動に基づくターゲティングが可能
☑️ 広告接触者の購入率や購買リフト分析を可能にし個人特定なしでデータ連携

radikoとロイヤリティマーケティングは2026年9月8日、「radiko audio Ad」において、Ponta会員の購買データを活用した広告配信サービスを提供開始しました。両社が連携し、ターゲティングから広告配信、購買効果分析までを一気通貫で支援します。
ターゲティングと効果測定の仕組み
本サービスでは、対象カテゴリ購入者やブランド購入者、競合ブランド購入者といった購買行動に基づいたターゲティングが可能です。広告配信後には、Pontaの購買データを活用して広告接触者と非接触者の購買状況を比較し、購入率や購入人数、購入金額、購買リフトなどの指標で広告効果を検証できます。また、radikoサーベイ分析により非接触者と接触者を比較するブランドリフトサーベイが無償で提供されます。
運用の注意点とデータ保護
本サービスは個人情報を特定しない形でデータ連携を行っており、各種会員規約や法令・ガイドラインに則り運用されます。なお、案件ごとに与件の確認とID連携が必要となるため、通常のradiko Adと比べて在庫確認や配信準備に時間がかかります。また、希望する配信ボリュームや実施期間、ターゲティング条件などの与件内容によっては案件を受けられない場合があります。
発表日時: 2026-09-08
関連URL: https://www.loyalty.co.jp/news/20260908
