☑️ 「NP掛け払い」会員向け法人カード基盤にペイルドが採用
☑️ カード発行や決済処理、経理業務支援機能を一気通貫で提供
☑️ 2027年9月末日までのカード発行に向け検討と開発を進行

ペイルドは2026年10月1日、ネットプロテクションズが提供を予定する「NP掛け払い」会員向け法人カードのシステム基盤として、自社の「paild for partners」が採用されたと発表しました。本取り組みは、ネットプロテクションズとジェーシービー(JCB)が2026年2月6日に締結した企業間決済における戦略的業務提携に基づくものです。対象となる法人カードは、2027年9月末日までの発行に向けて検討および開発が進められています。

機能提供の範囲とシステム評価
ペイルドは本スキームにおいて、カード発行(イシュイング)基盤および決済処理(プロセッシング)基盤の提供を担います。さらに、証憑の回収・管理や仕訳、会計システム連携といった経理業務支援機能のほか、利用者管理・権限管理・残高管理などの周辺機能も一気通貫で提供する計画です。
ペイルドによると、イシュイングおよびプロセッシングに必要な高品質システムを自社で保有している点に加え、法人向けサービスに不可欠な経理業務支援アプリを併せて保有している点が評価されたとしています。

支払いのキャッシュレス化と経理効率化
「NP掛け払い」の利用企業は本カードの導入により、従来の掛け払い関連取引にとどまらず、広告費や公共料金をはじめとする支払いのキャッシュレス化を図ることができます。これに伴い、各種支払いに係る経理業務の効率化を実現できると同社は説明しています。
発表日時: 2026年10月1日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000030365.html
