UPCXとビットトレード、実店舗で暗号資産「UPC」を用いた決済の技術検証を実施へ

☑️ 実店舗で暗号資産「UPC」を用いた決済の技術検証
☑️ 限定された関係者を対象に着金確認から日本円換金までの一連の流れを検証
☑️ 当日のUPC価格に応じた支払い数量の提示方式で価格変動リスクに対応

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UPCX-Platforms Pte.(UPCX)とビットトレードは2026年10月20日、実店舗における暗号資産「UPC」を用いた決済の技術検証を10月21日に実施すると発表しました。

本実証は、実店舗「鮨米島」の協力を得て実施されます。機能の安全性や操作性を検証するため、一部の限定された関係者を対象としたクローズド環境で実施される予定です。

検証では、店舗側がUPCの着金を確認した上で、ビットトレードが店舗の受け取ったUPCを日本円へ換金するまでの一連の流れを検証します。また、価格変動リスクへの対応として、当日のUPCの価格に応じて店舗がUPCの支払い数量を提示する方式が採用されます。

暗号資産UPCは、決済領域や金融サービスへの活用を目的に開発されたブロックチェーン「UPCX」のネイティブトークンです。現在UPCXではメインネット上でのステーブルコイン開発を進めているほか、将来的にはインバウンド需要に応えるため海外通貨の導入も検討しているとしています。

発表日時: 2026年10月20日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000136407.html?utm_source=chatgpt.com