☑️ ファミリーマートが全国約16,000店舗に独自デザインの「ファミマATM」を順次設置開始
☑️ セブン銀行との提携により現金入出金、キャッシュレスチャージ、+Connectサービスを提供
☑️ 利用者は買い物ついでに多様なATMサービスを活用

ファミリーマートは、セブン銀行と提携し、ファミリーマート独自デザインの「ファミマATM」の設置とATMサービスの提供を2026年6月1日より開始しました。本提携に基づき、全国のファミリーマート店舗(AFCを除く)において、「ファミマATM」の設置を順次進め、約4年かけて約16,000台を導入する予定です。
ファミリーマートブランドに合わせたデザインとサービス内容
「ファミマATM」は、ファミリーマートのブランドイメージに調和する緑色を基調としたデザインを採用しています。提供されるサービスは、現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済への現金チャージが可能です。さらに、セブン銀行が提供する独自サービス「+Connect(プラスコネクト)」を通じて、各種手続きや認証機能の提供も行ってまいります。これにより、来店するお客さまは、日常の買い物の合間に多様なATMサービスを利用できるようになります。
全国約16,000店舗に順次導入し利便性向上へ
ファミリーマートは、3,000万ダウンロードを突破した自社のスマホアプリ「ファミペイ」の顧客基盤と、全国約16,400店舗のネットワークを活用しながら、今後独自の金融サービスをさらに展開していく方針です。今回の「ファミマATM」導入は、その戦略の一環と位置づけられています。利便性の向上と来店価値のさらなる向上を目指し、全国規模でのATMネットワーク構築を進めています。
「ファミマATM」導入が利用者にもたらす変化
利用者は、買い物に合わせて現金取引やキャッシュレス決済へのチャージをファミリーマート店舗内で完結できるようになります。セブン銀行の「+Connect」を通じて、将来的には各種手続きや認証機能も利用できるようになるため、ATMの利用シーンが広がるとみられます。ファミリーマートにとっては、自社アプリ「ファミペイ」の顧客基盤と全国の店舗網を連携させ、独自の金融サービスをさらに展開していく上での重要な基盤となる位置づけです。
発表日時: 2026年6月1日 関連URL: https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260601_01.html
