☑️ さとふるとリクルートが提携し宿泊予約に使えるクーポンを2026年秋から提供
☑️ ふるさと納税で取得した電子クーポンをじゃらんnetでの宿泊予約時に利用可能
☑️ さとふるでの寄付後に取得したクーポンは予約済みの対象プランにも後から適用できる

さとふるは、リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんnet」と提携し、寄付先の自治体が指定した宿泊施設の支払いに利用できるお礼品「じゃらんふるさと納税クーポン」を2026年秋から提供します。
サービスの仕組みと特徴
「じゃらんふるさと納税クーポン」は、「じゃらんnet」での宿泊予約に利用できる電子クーポンのお礼品です。寄付者は「じゃらんnet」で宿泊先を探した後、「さとふる」を通じて対象自治体へ寄付を行い、取得した電子クーポンをそのまま「じゃらんnet」での予約時に利用できます。また、「じゃらんnet」で対象の宿やプランを予約済みの場合でも、後から本クーポンを適用することが可能です。
利用フロー
「じゃらんnet」から申し込む場合は、対象の宿やプランを選んで寄付金額を決定し、「さとふる」の画面上で寄付を完了させます。その後、「じゃらんnet」でクーポンを選択して予約を完了する流れとなります。

「さとふる」から申し込む場合は、お礼品ページからクーポンを申し込んで決済を完了させ、寄付履歴画面から「じゃらんnet」に遷移してクーポンを適用し、宿の予約を完了します。
自治体への展開
導入自治体にとっては、宿・ホテル予約サイト「じゃらんnet」上にふるさと納税寄付への導線を設けることができるため、寄付額の増加や地域への来訪促進が期待できると説明しています。両社は、これまで全国の自治体をサポートしてきた知見を活かし、多くの自治体が導入しやすいサービス設計を進めるとしています。
2026年6月1日 14時09分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001313.000025119.html
