☑️ oricon MEが2026年オリコン顧客満足度調査「デビットカード」の結果を公表
☑️ ソニー銀行が総合1位を獲得し「カードの使いやすさ」など3項目で首位
☑️ 1カ月に1回以上利用する4,880人が対象で「1ヶ月に2~3回」の利用が最多

oricon MEは2026年6月1日、実際のサービス利用者を対象とした「デビットカード」についての顧客満足度調査の結果を公表しました。本調査では、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)」が総合1位を獲得しました。
ランキングの結果
総合1位となったソニー銀行は、評価項目別の全4項目のうち「カードの使いやすさ」「ポイント・キャッシュバック」「セキュリティ対策」の3項目で1位となりました。年代別部門でも「40代」「50代」「60代以上」で1位と評価されています。

総合2位にはOliveフレキシブルペイ(一般) デビットモードが、総合3位には住信SBIネット銀行 デビットカード(リアルカード)がランクインしました。また、評価項目別の「サポート体制」ではみずほJCBデビット(キャッシュカード一体型)が、利用属性別の「海外利用者」では三菱UFJデビット(デビットカード単体型)が1位となっています。
利用実態と市場推移
デビットカードの利用頻度に関する設問では、「1ヶ月に2~3回程度」が30.0%で最多でした。次いで「週に2~3回程度」が21.8%、「週に1回程度」が20.8%となっています。
経済産業省が発表した「キャッシュレス決済比率」に基づくと、デビットカードの決済額は2018年の1.3兆円から、2025年には5.5兆円へと約4.2倍に拡大しています。これはキャッシュレス決済全体の伸びを上回るペースであると説明されています。
調査の概要
本調査は2026年2月9日から2月24日にかけて、インターネット調査により実施されました。調査対象は、1カ月に1回以上自分名義のデビットカードを利用している全国の15歳から84歳(中学生を除く)の男女4,880人です。対象となるデビットカードは、本会員カードにおける年会費が永年無料である個人向けのものと定義されており、条件付き無料やゴールド・プラチナカード、J-Debitサービス付帯のキャッシュカードなどは除外されています。対象サービス数は52社です。
2026年6月1日 14時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000764.000034467.html
