☑️ 日東精工がデジタルギフトを活用した新設株主優待プログラムを開始
☑️ 綾部市特産品のデジタルカタログギフトとgiftee Boxから選択可能
☑️ ギフトカードの配送から個人情報管理までを一括で提供

日東精工は2026年6月29日、同社の新設株主優待プログラムにギフティの法人向けサービス「giftee for Business」を採用し、2026年3月から5月にかけて対象株主への優待品贈呈を実施したと発表しました。同社は株主との中長期的な関係構築と、創業の地である京都府綾部市の魅力発信を目的として、2025年11月に本制度の新設を公表していました。
保有株式数に応じた優待内容と選択肢
2025年12月末日を基準日として、500株以上を保有する株主を対象に、二次元コード付きのオリジナルギフトカードを送付しています。株主は専用サイトにて、綾部市の特産品を選べるデジタルカタログギフト、または約1,000種類のギフトから選べる「giftee Box(R)」のいずれかを選択可能です。優待内容は保有数に応じて異なり、500株以上で3,000円相当、1,000株以上で6,000円相当の特産品、あるいは2,000〜4,000ポイントのデジタルギフトが付与されます。10,000株以上の株主には「あやべ特別市民制度」入会または8,000ポイントが提供されます。
カタログギフトシステムによる独自優待の編纂
本施策では、ギフティが2025年4月より本格提供を開始した「カタログギフトシステム」を活用しています。綾部市の特産品をデジタルカタログ化するにあたっては、キッチハイクとの連携により実現しました。同システムは、受取手がオンラインで商品を閲覧し、付与されたチケットを使って好きな商品を選べる仕組みです。店舗や施設で利用できるeギフトや体験ギフトも掲載可能で、ギフトの価格が直接伝わりにくい設計となっています。
配布から個人情報管理までを一気通貫で対応
ギフティは、デジタルギフトの提供に加え、優待品を効率的に配布するための各種ソリューションをあわせて提供しています。専用ページでの本人認証や優待品の選択、デジタルギフトの即時発行に加え、オリジナルデザインのギフトカード制作・発送、個人情報の管理までを一括して受託しました。これにより、自社製品を株主へ直接贈呈することが難しいBtoB企業の課題を解決し、企業のオリジナリティを反映した優待制度の運用を支援しています。
発表日時: 2026年6月29日 15時32分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000672.000004529.html
