☑️ 楽天証券が米国市場へ上場予定のスペースXのIPOブックビルディングを取扱予定
☑️ 対象はクラスA普通株式で楽天証券の総合口座を持つ顧客が国内から抽選参加可能
☑️ 上場日やブックビルディング期間は未定で決済は円貨のみに対応
スペースXの米国株式IPOを国内で取扱
楽天証券は2026年5月27日、米国市場へ上場予定のSpace Exploration Technologies(スペースX)のクラスA普通株式について、ブックビルディング(需要申告)対象銘柄として取扱予定であることを公表しました。これにより、同社の顧客は日本国内から米国市場のIPO抽選参加および購入申込が可能になるとしています。
対象口座と決済方法
対象者は楽天証券に総合口座を持つ顧客(未成年を含む)です。対象口座は特定口座、一般口座、NISA成長投資枠で、法人口座は対象外となります。決済通貨は円貨決済のみとなります。ブックビルディングに参加して当選した場合は、上場前の公開価格で株式を購入できる機会を得られると説明しています。
今後の予定
スペースXは、2002年にイーロン・マスク氏が創業したロケット打ち上げや衛星通信などを手がける民間宇宙企業です。現時点で、スペースXの上場日、上場市場、仮条件、ブックビルディング期間、IPO抽選日はいずれも未定となっています。同社は、詳細が決まり次第、ウェブサイトで随時知らせるとしています。
なお、米国証券取引委員会への登録届出書は提出済みですが、効力は発生しておらず、効力発生前に株式を販売したり購入申込を受理したりすることはできないとしています。また、国内募集における投資判断に際しては、必ずスペースXが作成する目論見書を確認するよう求めています。
2026年5月27日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000723.000011088.html
