☑️ 台湾でBNPL事業を行うAMFCの株式を取得し連結子会社化
☑️ 募集額7億7,700万円の記念ファンドを6月5日に公開
☑️ 海外拠点のFunds IGCが主導し成長循環モデルの構築を図る

ファンズは、台湾で販売金融およびBNPL(後払い)サービスを展開するAsia Money Fintech Company(AMFC)の発行済株式の88.11%を取得し、連結子会社化したと発表しました。今回のM&Aはシンガポールにある海外事業統括拠点のFunds IGCが主導しました。今後は台湾当局の承認を得て、持分比率を95%まで追加取得する予定です。
連結子会社化に伴い、同社の英語表記社名は「Funds AMFC」に変更されます。ファンズは、すでに董事に就任している高尾知達氏に加え、株式持分95%の取得後に取締役CTOの若松慶信氏を監察人として派遣し、ガバナンスを強化する方針です。AMFCの2024年12月期における営業収益は約11.6億円、営業利益は約3.3億円を計上しており、4期連続で増収増益を継続しています。

子会社化を記念した「Funds AMFCインクルージョンファンド#1」は、2026年6月5日19時から6月17日まで先着順で募集されます。募集額は7億7,700万円に設定されました。同ファンドは国内子会社が借り手となりますが、Funds AMFCが連帯保証を付与し、実質的に同社の信用に紐づいた仕組みとなります。また、2026年6月5日20時からは海外企業ローンファンドを解説するオンラインセミナーの開催が予定されています。
発表日時: 2026年6月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000023781.html
