☑️ トラボックスが請求書発行から会計連携まで完結するFinto請求管理を提供開始
☑️ GMOあおぞらネット銀行の仮想口座により入金消込を自動化する仕組み
☑️ 月額0円から利用可能で消込作業時間を最大94%削減できるとの試算

トラボックスは2026年6月8日、GMOあおぞらネット銀行の「BaaS byGMOあおぞら」と振込入金口座(仮想口座)を用いた新サービス「Finto請求管理」の提供を開始しました。請求書の発行・送付から、入金消込、会計ソフト連携までをワンストップで完結するプラットフォームです。
仮想口座による自動消込と効率化
取引先ごとに仮想口座を割り当てることで、振込入金を口座単位で自動的に特定し、消込までを自動完結します。振込名義の表記ゆれにも対応しており、月間300件の処理を前提としたトラボックスによる試算では、月末の照合作業を最大94%削減できるとしています。消込済みデータは仕訳としてCSV形式で出力でき、ネットバンキングや会計ソフトへの転記作業を不要にします。
リアルタイム管理とキャッシュフロー改善
ダッシュボードでは請求書ごとの入金ステータスをリアルタイムに管理可能です。未入金のまま期日を過ぎた場合はアラート機能により自動通知され、回収漏れの防止をサポートします。また、スタータープランではワンクリックでの手動消込機能が無料で利用できます。
仮想口座による自動消込機能を利用するには、事前にGMOあおぞらネット銀行「フィント支店」の口座開設が必要です。仮想口座の発行上限は2,000口座で、利用には銀行による別途審査が必要となります。
発表日時: 2026年6月8日
関連URL: https://gmo-aozora.com/news/2026/20260608-01.html
